「いないなら自分がなろう」、「無いなら作ろう」的なマインド

「いないなら自分がなろう」、「無いなら作ろう」的なマインド

連日の面接続きでスタッフ全員、採用疲れが顔に出ていますが、おかげさまで今期の採用は目標人数を達成できそうです。

最近、方向性を変えて、というか、もう一つの取り組みをしていこうということで、N2iの弱いところを外部メンターに相談するようにしました。組織としてもまだ貧弱な部分が多く、いち早く組織の最適化を、と、様々な方にお会いしています。

外から強烈な人材を採用することもひとつですが、個人的には一緒に創り上げていく過程でメンバーのスキルが上がり、さらに組織が強くなる方が好きなので、そちらにシフトしていきたいと考えています。

実務も代表の私が行うよりもチームに任せた方がパフォーマンスがはるかに高いので、少しずつ権限が委譲されています。さて、これから何をやるか、即席でリクルーターをやりながら、そんなことを思っています。

30人・50人・100人の壁!?ベンチャーの組織が壊れる理由

「組織の最適化」みたいなことは、比較的得意としているところですが、最近、協力会社であるネオキャリアさんにご紹介いただいたリンクアンドモチベーションさんの組織改善クラウド「モチベーションクラウド」を導入しようかと考えています。まだ20人足らずの組織ですが、「30・50・100人の壁」に対してはまだ経験がなく、ここもご指導いただきたいと思っています。

https://www.motivation-cloud.com/

ES(従業員満足度:Employee Satisfaction)から時代は変わって「EE(Employee Engagement:エンプロイー・エンゲージメント)」へ。しっかり育てて、ベストモチベーションカンパニーとして表彰されるように頑張ろうと。こういう愛社精神的な定性的なものを定量化していくと、この部分の意思決定にも人工知能が活用されるんだろうなと思います。

我々もHR領域でNoRe:suke(ノリスケ)MOCHICA(モチカ)をやっていますが、ツールとしての機能だけではクライアント様の課題を解決できないということをひしひしと感じています。考えなくてよい仕事は自動化、考える仕事にはより思考が柔軟になる機能を持たせて、採用領域をトータルでサポートできるようなツールであるように開発を進めていこうと最近社内はそういうマインドになってきました。

そんなこんなで、採用戦略に特化したメンターの方も探しています。
日々是好日。真に課題解決できるソリューションになるように頑張りましょう。

 

Kago

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