人事の知らないHR Tech:今日のおすすめ<その2:モチベーションクラウド>

人事の知らないHR Tech:今日のおすすめ<その2:モチベーションクラウド>

こんにちは!ノリスケです。

N2i 開催のセミナー「HR最前線 in 名古屋」では一足先にHRテクノロジー(HRテック)サービスをご紹介させていただいていますが、ブログでも各種HRテックサービスをご紹介しています。

今回は「人事の知らないHR Tech」第2弾です!

と、その前にクイズです。

株式会社富士通マーケティング、昭和シェル石油株式会社、株式会社中川政七商店、株式会社ネオキャリア 、株式会社メルカリ、株式会社スーパーホテル、株式会社コルク。恐らく誰もが聞いたことのあるこれらの企業に共通する事項があるのですが、何だか分かりますか?

答えは、これらの企業は、組織改善クラウド「モチベーションクラウド」のユーザーということです。

今回は、タレントマネジメントの中でもエンゲージメントの領域でサービスを提供する、株式会社リンクアンドモチベーションのモチベーションクラウドをご紹介します!

タレントマネジメントとは?

日本で「タレント」というと芸能人を意味することが多いですが、英語本来の意味だとTalent=才能、能力といった意味になります。

タレントマネジメントは、企業が目標を達成するためのタレントを特定し、「採用」「配置」「評価」「処遇」「育成」などの一連の人事プロセスを通じて、人材(人財)を惹き付け、従業員の「潜在的な能力」と「やる気」を引き出し、タレントを最大限に活かす、総合的な仕組みやしかけのことです。(参照:タレントマネジメント実践ガイド

エンゲージメントとは?

日本語で「エンゲージ」と聞いて思い出すのは、エンゲージリング=婚約指輪が一般的ではないでしょうか。
“Engage”という言葉、「婚約する」という意味合い以外にも、「関与する」「参加する」といった意味を持ちます。

マーケティングの領域では、数年前から「エンゲージメント」という言葉をよく聞くようになりました。例えば、ソーシャルメディアで展開したキャンペーンに対し、視聴者が実際に何かしらのアクションを取った場合をエンゲージメントとして数値化します。何かしらのアクションというのは、「いいね!」ボタンを押すことであったり、キャンペーンのリンクを実際にクリックしてより深い情報を入手したり、実際に購入したり、キャンペーンの情報を人にシェアしたり、といったものです。

では、人事領域で「エンゲージメント」という場合はどうでしょうか。こちらは、ビズリーチさんが運営するWebメディア「BizHint」に詳しく説明されています。主だったところを引用させていただきます。

エンゲージメントとは、企業と従業員が信頼し合い、互いに貢献しあう概念、または企業と従業員との愛着心を指す用語です。

 

従業員エンゲージメント(信頼関係を前提とした組織への帰属意識の強化)を向上させることで、優秀な人材を集め、離職を防ぎ、組織力の強化と業績向上の効果が期待できる、人事戦略のひとつとしても活用されています。

モチベーションクラウドとは?

https://www.motivation-cloud.com/

  • リンクアンドモチベーションが独自に開発した組織診断サービスに回答するだけで、従業員のワークモチベーションを可視化・数値化できる。
  • 2,300社、50万人の実績を誇る組織の統一指標「モチベーションインデックス」により、他社比較・項目比較・属性比較・経年比較など、さまざまな角度からの分析が可能に。
  • 経験豊富なコンサルタントがサポートをしてくれる。

こちらで、冒頭でご紹介したユーザー企業のコメントを見ることができます。

さらに、プロのスタイリストが選ぶ洋服を定額制でレンタルできる「airCloset」を手がけるエアークローゼット日本ユニシス、「丸亀製麺」のトリドールジャパン などでも導入されているようです。

日本最大のHRネットワークである「日本の人事部」は、エンゲージメントの高い組織を実現するために必要なことを次のように説明しています。

エンゲージメントを高めるには、個人の仕事の志向性に沿った環境や機会の提供を行う必要があります。そして、多様性や価値観を共有・評価し、自分たちが何をしたいか、どうなりたいかを対話することが、エンゲージメントの高い組織を実現する上で非常に重要です。

モチベーションクラウドを利用すると、組織のモノサシ「エンゲージメントスコア」によって組織のSee・Plan・Do・Check&Actionのサイクルが回り始め、従業員エンゲージメントが向上するそうです。

従業員エンゲージメントに課題を感じている人事ご担当者はぜひ詳細ページをチェックしてみてください!

ご参考:リンクアンドモチベーションとモチベーションクラウドについて

人材こそ最重要の経営資源だ/リンクアンドモチベーション 代表取締役会長 小笹芳央 Yoshihisa Ozasa

「モチベーションクラウド」導入数、300窓口を突破し、343窓口に!~働き方改革を追い風として、順調に拡大~

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