人事の知らないHR Tech:今日のおすすめ<その1:Smart Boarding>

人事の知らないHR Tech:今日のおすすめ<その1:Smart Boarding>

こんにちは。ノリスケです。

N2i 開催のセミナー「HR最前線 in 名古屋」では一足先にHRテクノロジー(HRテック)サービスをご紹介させていただいていますが、今回からはこちらのブログでも各種HRテックサービスをご紹介していきたいと思います。

チームノリスケが増強されたので、更新頻度をあげていきますよ!

第1弾は、タレントマネジメントの中でもオンボーディングの領域でサービスを提供する、株式会社FCEトレーニング・カンパニー様のSmart Boardingをご紹介します!

タレントマネジメントとは?

日本で「タレント」というと芸能人を意味することが多いですが、英語本来の意味だとTalent=才能、能力といった意味になります。

タレントマネジメントは、企業が目標を達成するためのタレントを特定し、「採用」「配置」「評価」「処遇」「育成」などの一連の人事プロセスを通じて、人材(人財)を惹き付け、従業員の「潜在的な能力」と「やる気」を引き出し、タレントを最大限に活かす、総合的な仕組みやしかけのことです。

(参照:タレントマネジメント実践ガイド

オンボーディングとは?

“On boarding”という言葉自体は、飛行場の掲示板等でご覧になったことのある方も多いと思います。「搭乗中」という意味ですね。外資系企業だと、入社日には “Welcome on board!(チームへようこそ!)”という社内メールやチャットが山のように届きます。

タレントマネジメントの分野で「オンボーディング」といえば、タレントの「育成」に特化した手法となります。組織の一員やサービスのユーザーとして新たに参加したメンバーに手ほどきを行い、慣れさせるプロセスのことを表します。 企業人事の領域では、新規採用した人材の受け入れから定着、戦力化までの一連の流れをいいます。

Smart Boarding とは?

http://www.training-c.co.jp/smartboarding/

Smart Boarding の特徴

 

・ 育成に費やす時間を1/4に、戦力化のスピードを3倍にできる。
・ 300以上の学習コンテンツが利用でき、自社コンテンツも簡単に作成できる。
・ 中途社員の育成はもちろん、新卒社員や新任リーダーの育成、ノウハウ共有にも使える。

グローバル化や産業構造の変化などにより、企業は常に変革が求められる経営環境に直面しています。
このような環境において、企業が継続的に勝ち続けるためには、強い組織が必要です。

強い組織に必要な3つの条件

1. 経営幹部候補の潤沢なプールがある
2. 次世代のリーダーを継続的に強化・輩出できる
3. 社員全体の教育環境を強化、最適化ができている

強い組織に必要な3つの条件の中でも、オンボーディングは特に、3の「社員全体の教育環境を強化、最適化」の為に重要視されています。
Smart Boardingは人材育成にかかるリソースを最小化し、ノウハウをプール、教育の平均化が期待できるソリューションです。

人材育成に課題を感じている人事ご担当者はぜひ詳細ページをチェックしてみてください。

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